緑新聞出版のご案内
二番星は二度輝く
古希を過ぎた新人作家・鮮烈なデビュー!“名馬シンザン最後のレース・有馬記念"に代役で騎乗し、5冠馬の栄誉をもたらした『二番手騎手』その生きざまを描いた胸熱くなる力作
- ■■目次■■
- まえがき
- 第十回有馬記念/シンザンが消えた?
- 故郷の山と川
- 戦争の景
- 新たなる出発
- シンボリ牧場
- 武田文吾調教師との出会い
- 京都競馬場
- 騎手誕生
- サラブレッド
- 競馬のしくみ
- 下積み時代
- シンザン
- 有馬記念前夜
- 有馬記念の後
- カツラノハイセイコ
- 第四十六回日本ダービー/栄光のハナ差
- その後のカツラノハイセイコと善さん
- 善さん逝く
- あとがき
- 参考文献
初版完売!!二版増刷できました!
- [著者]松井としたか
- [サイズ]A5版,ハードカバー
- [価格]¥2,000
その男”善さん”こと松本善登騎手。
今を遡る40年前、名馬シンザンが五冠をかけた最後のレース・有馬記念に代役として初騎乗し、見事勝つ。
さらにその14年後、日本ダービーであのハイセイコーの子、カツラノハイセイコに劇的な勝利をもたらした隠れた名手。
いずれも20世紀の名勝負として語り継がれる、いぶし銀の騎乗。
その生涯を郷里島根の後輩が描く。
この本は読売新聞「編集手帳」に、”いつも二番手でありながら大仕事をした「善さん」の鎮魂歌である”と紹介され、反響も大きく、書店などから連日、発注・問い合わせが、当社に寄せられています。
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