企業の社会的責任(CSR)が激しく問われる時代になりました。
CSRの取り組み
CSRとは?
最近、「CSR」という言葉をよく耳にします。これは『Coporate Social Responsibility』、つまり企業の社会的責任を意味する英語の頭文字からきています。この言葉は、企業の事業活動における社会的道義や公正さ、環境への配慮を通じた利害関係者(消費者、取引先、地域社会、株主、従業員など)への責任を意味しています。
企業の不祥事が連続するなかで、今このCSR(企業の社会的責任)のあり方が問われています。
企業に求められるものが変わりつつある
これまでも、企業は社会に対してさまざまな活動により社会的な責任をある程度果たしてきたといえるでしょう。ですから、社会的責任を果たすということは、新しい発想ではありません。
ところが、かつて企業に求められていたことと、現在求められていることの間に大きな違いが生じてきています。さらに、社会的責任を果たさず不祥事を起こした企業に対して、その責任が厳しく追及されるようになってきたことも大きな変化といえるでしょう。
- 【現在および未来に企業に求められるもの】
- ・ 法令・規範の遵守(コンプライアンス)
- ・ 社会貢献
- ・ 環境への配慮
- ・ 企業統治のあり方、透明性、情報開示
- ・ 人権への配慮
- など
当社の活動
難民を助ける会
政治・宗教に中立な団体であり、会長・相馬雪香さんの「自分の家族、恋人、友人、大切な人に対する愛情を“人情”とするなら、自分の知らない人に対して手を差し伸べる気持ちが“人道”です。
難民を助ける会の活動を一言でいえば、“人道”の普遍化ないし人道的活動の実践と言えます。難民を助ける会は日本人の善意の伝統“困った時はお互い様”の発想を人道的活動に変えて世界で実践しています」という趣旨に賛同し、また、この会が発刊した「地雷より花をください」という本を読み、感動しました。
当社は、2001年からこの団体に協力しています。
難民を助ける会
ちよだニャンとなる会
増えすぎた野良ネコによる地域トラブルを解消するために、平成12年から活動を始めたボランティア団体。野良ネコを餌付け、捕獲し、避妊・去勢手術を行って地域ネコにと活動しています。その基本にあるのは「命はかけがえのないもの」という動物愛護精神にのっとり、人とネコが共生する地域づくりをめざす思いやりの心。
現在、会員数は200名を超えるが、メンバーの努力は並大抵ではありません。その活動を千代田区長は高く評価し、「地域に根ざしたボランティアの力で潤いのあるコミュニティをつくりたい」と述べています。
当社は、2001年からこの団体に協力し、活動しています。
ちよだニャンとなる会
砂漠の緑化運動
毎日、地球上の緑の森が何ヘクタールという規模で失われていることを知ってますか? いちど緑を失った大地は水を失い、生態系を狂わせてしまいます。
砂漠の緑化にはさまざまな取り組みが行われています。緑新聞は、大地の砂漠化を食い止めるために、インディカという“たばこ種"が大変有効だと考え世界中にインディカを植えて大地に緑を取り戻す活動を進めています。
ちよだニャンとなる会
たばこの植樹で砂漠を緑化する運動
難民を助ける会